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【40歳を過ぎたらお酒との付き合い方が人生を分ける】お酒の功罪について考えてみました。

おはようございます。

 

毎日、お酒の誘惑と戦っています。

といっても、アル中ではないです。(いや、軽度のアル中か・・・)

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昨晩の晩酌。いつでも安いアルパカワイン、初挑戦。

お酒との付き合い方、功罪について今回は書いてみます。

目次です⇊

 

 

40歳過ぎたら、お酒との付き合い方を見直してみる。

 

 

40歳を過ぎると、日々の重みの違いを感じます。

お酒との付き合い方が人生を分けます。

自分の体験も踏まえ、今回は「お酒の功罪」について考えてみました。

 

なぜ、お酒を飲んでしまうのか。

 

そもそも、なぜお酒を飲んでしまうのか?

人それぞれお酒を飲む理由は違うと思いますが、

思いつく限り上げてみますと、

 

  1. お酒そのものが好き
  2. 人とワイワイできるのが好き
  3. 飲まないと、やってられない

 

こんなところでしょうか。

 

1は、いわゆる「のんべえ」と言われる種類の人々。

お酒そのものが好きで、銘柄などにもこだわります。

日本酒やワイン、銘柄焼酎などが好きな傾向があるような気がします。

 

2は、楽しむ事が好きで、その手段としてお酒があるような感じ。

 

問題は3です。

 

  • 飲まないと一日が終わらない
  • 飲まないと仕事のことが頭を離れない
  • 飲まないとストレスを忘れられない

 

辛いとお酒に逃げてしまう、これが一番よくないです。

でも、その誘惑に勝つのが難しい・・・

 

41歳で、体調を崩す。

 

ある晩、兄と深酒をし、日本酒をしこたま飲みました。

翌日、なぜかお腹の左下が痛む。

いままでに感じたことのない痛み。

病院へ行くと急性膵炎ではないかとの診断でした。

膵炎=お酒は一生飲めない、ガン化する可能性もある。お先真っ暗になりました。

 

しかし、その後別の病院で検査をしたところ、内臓に以上はなさそうとのこと。

痛みもひいていき、また普通に飲めるようになりました。

ただ、また同じことが起こるのは怖いので、休肝日をつくることにしました。

今では、週2~3日は休肝日をつくることに成功しています。

 

お酒の何が、悪いのか。

 

体調を崩したことが、考えるきっかけになりました。

まず、自分がお酒を飲む理由は、ストレスからの逃避です。

そして、多くの時間を無駄にしてきたこと。

 

お酒を飲むと、もう何もできません。

確かに気分は一時的にハイになりますが、することといったら、

飲みながら、だらだらとテレビやyoutubeを観ているだけ。

そして、もう一つの大きな問題が、翌朝のコンディションが良くないこと。

寝起きは悪いし、だるさも残っている。当然、午前中は仕事へのテンションも低い。

更に、お酒を飲むと食欲が増すタイプなので、暴食も始まります。

特にスナック菓子大好き。体に良いことは何一つありません。

 

お酒は、どれだけ人生の時間を無駄遣いしているか。

 

体調を崩したことが、気づくきっかけになりました。

 

晩酌の時間が一日2時間、朝は1時間無駄にしていると考え、

年間で計算してみると、

 

一日3時間×365日=年1095時間

 

恐ろしい時間数です。この時間を別の事に充てれば、

どれだけのことができるでしょうか。

 

お酒を減らすために、私がやっていること。

 

私自身、週4~5日はまだ飲んでいるので、

断酒できているわけではありません。

その中でも、お酒がやめられない人に試してほしいこととして、

 

  1. 代替物で満たす
  2. 仕事以外で夢中になれることを始める
  3. 会社の帰りに炭酸ジュース飲む
  4. そもそもの、仕事のストレスを減らす

 

1は、甘いお菓子やコーヒーなど、別のもので欲求を満たす作戦です。

私は甘いお菓子が好きなので、休肝日はヤマザキの月餅とコーヒーのセットで

欲求を満たすようにしています。ただし、これも食べすぎ、飲みすぎには注意です。

 

2は、夢中になれることがあれば、自然とお酒より優先してやりたいと

思うようになります。私であれば、今はブログ執筆。皆さんのスターや

コメントが励みになります。

 

3は、意外と効果があるのですが、会社帰りに炭酸ジュースを飲んでしまうことです。

要は、喉が渇いているからお酒を飲みたい部分も多いにあるので、

喉の渇きをとってしまえば、飲みたい気分も減ります。

 

4は、根本的解決法ですね。ここは書きだしたらたくさんになってしまいますが、

私の最近の気付きとしては、

  • 人と比べないこと
  • 現状を認めて受け入れること
  • 卑屈にならないこと

この3つがストレスをためないコツではと、感じています。

 

まとめ

 

「忘年会スルー」、「ストロング酎ハイ亡国論」、「ソーバーキュリアス」など、

お酒についてはマイナスの話題が、最近多いです。

人とのコミュニケーション手段としてのお酒は、これからも残ると思いますが、

毎日の飲酒がやめられない方は、まずは週1回の休肝日から始めてみてはいかがでしょうか。

 

とにかく夜が長いです。朝が気持ちよく起きれます。人生の見え方が少し変わるかもしれません。

 

私の今の目標は、現在の休肝日の日数と飲む日数の逆転です。

平日は全く飲まずに、飲酒していた時間をこれからのキャリアアップのための時間に充て、週末の金土は自分へのご褒美で飲む、これが理想です。

 

日本電産の社長である永守さんは、飲酒の時間を無駄と感じ、45歳でお酒をやめたそうです。

作家で、毎日飲酒していた町田康さんが50代後半で断酒した本が話題です⇊(これ、読んでみたいです。)

しらふで生きる 大酒飲みの決断

 

正直、私も道半ばです。

なかなか飲酒の誘惑に勝てない自分がいますが、

少しずつ理想に近いづいてゆきたいと思います。

同じ誘惑と毎日戦っている皆さん、一緒にがんばりましょう!!

 

だらだらと書いた、私の飲酒習慣の文章にお付き合いいただきまして、

ありがとうございました。