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【新型コロナウイルスによる自粛ムード】こういうときだからこそ。

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こんばんは。

 

新型コロナウイルスが心配な中、

今週の月曜日に会社の同僚と飲みに行きました。

 

お店は閑古鳥かと思いきや

 

「週の初めの月曜日」

「換気の悪そうな地下立地」

「中国料理店」

 

今どきの状況を考えると、店内はガラガラを想像しておりました。

飲み始めはやはり空いていましたが、20時を過ぎた頃からはお客さんも増え、

ぱっと見で8割程度の埋まり。

近くで咳をされると、いや~な気持になるのは避けられませんが、

いつも通りのお店の賑わいがあり、妙に安心した気もします。

 

人が集まるイベントや、ビュッフェなどは完全に自粛ムードです。

 

安倍総理による、3月2日からの休校要請の影響は大きく、

その日以降、コンサートなどのイベントを行うことは「戦犯」のごとく

扱われる風潮です。

椎名林檎のバンドがライブを決行し批判を浴びているのは、その一例になってしまっています。

ライブコンサートなどは、疫病による開催中止の場合保険が効かず、

費用は全部主催側にのしかかってくるそうです。

そのような中での判断なので、決行した心情もわからなくはないですが・・・

 

つまるところ、感染を防ぐには何をすればよいのか

 

 

専門家ではないので、あくまで主観であるとお断りしておきますが、私なりに様々な情報を見聞きした結果、感染を防ぐ有効な手立ては、

 

  • 20秒以上のしっかりとした手洗い
  • 手で目、鼻、口を触らない
  • 近距離で多人数と会話をしない
  • 換気の良い場所で過ごす

 

以上をしっかり行う事が、かなり重要ではと思われます。

 

うがいは日本では推奨されておりますが、諸外国では予防の手段として

あまり採用されておらず、マスクは飛沫が飛ぶのは防げますが、ウイルスの侵入を防ぐ効果が低いのは、ご存じの通りかと思います。

 

そう考えると、閉じられた環境で多くの人が密集し、声を上げて叫び続ける

コンサートは、リスクが高いと判断されても仕方ないと思います。

 

しかしながら、正しい知識を得て冷静に対処すれば、

何もかもが中止、自粛にしないでもいいようにも思うのです。

例えばビュッフェであれば、一定の人数以上は入店させないようにして、

席と席の間の距離を取る。入店時は手をアルコール消毒してもらい、

使い捨て手袋を配布し飲食時にはめてもらう。

料理は、盛り付けるとき以外はもちろん蓋をしています。

これで、かなり感染リスクは下がらないでしょうか。

お店側もお客さんの人数を制限することが事前にわかっていれば、

スタッフの人数や、仕入れる食材も通常時より減らせるので、お店を閉めるより

はだいぶましな気がします。

 

感染者は増え続けるが・・・

 

日本国内では3月5日時点で、1,047名の感染が報告されています。(クルーズ船の乗客の方も含む。)

感染者数は積み上げ式で発表されているので、このままの発表方式でいくと、増えることはあっても減ることはないわけです。

しかし、WHOによると、感染した方のなかには治癒している方もおられます⇊

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200218/k10012290221000.html?utm_int=news_contents_news-main_005

 

治癒の方法としては、咳や熱には対症療法で薬を処方するなどし、

人の免疫機能で治します。そう考えると、栄養のあるものを食べ、しっかり睡眠をとり、適度に運動を行い免疫機能を高めておくことの方が、マスクを買いに走り回るより

よほど大事な気もします。

 

中国では8,000人以上が治癒したという報道もありますが、

治癒した方を加味した純増、または純減という見地から見てみる。

すると少し、見え方も変わるような気がします。

 

誤解をまねきたくないので補足しますが、「致死率が低く、治癒している人もいるのだから、大げさに考えずによいのだ」ということを言いたいのではありません。

ワクチンが無い以上、感染を防ぐことは第一です。

しかしながら、正しい情報を提供し、しっかりとした知識を得て、各人が冷静に判断することも大事なのではと思うのです。

恐怖や不安をあおるような内容が多いニュースやワイドショーを見てしまうと、

更に自粛ムードに拍車がかかり、日本経済や雇用に重大な影響が起きてしまうことを

危惧してしまいます。

 

こういう時だからこそ、「正確な情報」の把握と「冷静な行動」を心掛けたいです。

「空になったトイレットペーパー売り場」を見て、そう思った次第です。