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【キャリコンは食べていける?】資格歴16年が語る養成講座の選び方|取得後の仕事も徹底解説

※当記事にはPRを含みます

 

こんにちは。「キャリア応援隊長」です。

 

キャリアコンサルタント歴16年の経験から、

養成講座の失敗しない選び方、

資格取得後のお仕事のリアルまで徹底解説します。

 

初めに、当記事で紹介する養成講座と、対応する試験回を確認しましょう。(更新日:5/16)【ご注意】受講料最大80%OFFの給付金の申請を受けたい方は、講座開始日の1か月前にハローワークへ申請することが必要です。

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(講座名クリックで公式HPの開校スケジュールページへジャンプします)

養成講座名 第33回試験(2026年11月) 第34回試験(2027年3月)
地域連携プラットフォーム

間に合う!(開講時期:5月~7月)※5月午前コース満席。お早めの検討を

これから受付
日本マンパワー ×間に合わない 受付中(開講時期:7月~)※満席出ています。説明会参加で受講料11,000円割引
ヒューマンアカデミー 間に合う!(開講時期:5月)※11月に受験するには5月開始が必須です! 受付中(開講時期:5月~)
NPO法人 日本キャリア・マネージメント・カウンセラー協会 ×間に合わない 受付中(開講時期:8月)※6/30までの申し込みで受講料33,000円割引
株式会社パソナ 生涯キャリア支援協会 間に合う!(開講時期:6/6開講)※5/19申込み締め切り これから受付(開講時期:10 月)
リカレントキャリアデザインスクール ×間に合わない 受付中(開講時期:5月~)
キャリアカウンセリング協会(GCDF-Japan) 間に合う!(開講時期:5月)※通学5/30・オンライン5/31開講がラスト 受付中(開講時期:8月~)
 

おすすめ講座7選の一覧比較はこちら。(講座名クリックで解説へジャンプします)

※横にスクロールできます→

養成講座名

\おすすめ1位/

日本マンパワー

\おすすめ2位/

地域連携プラットフォーム

\おすすめ3位/

ヒューマンアカデミー

NPO法人 日本キャリア・マネージメント・カウンセラー協会 株式会社パソナ 生涯キャリア支援協会 リカレントキャリアデザインスクール キャリアカウンセリング協会(GCDF-Japan)
受講料(税込、給付金80%適用時)

79,200円 316,800円OFF

59,400円 237,600円OFF

85,013円 340,048円OFF

70,400円 281,600円OFF

77,000円 308,000円OFF

99,880円 399,520円OFF

79,200円

316,800円OFF

合格率/合格者数(令和5年度) 78.8%/1366名 80.5%/99名 87.3%/1355名 70%以上/非公表 80.4%/90名 80.1%/972名 88.0%/490名
アフターフォロー CDA資格によるランニングコスト節約 キャリア・オアシスによる副業サポート ヒューマングループによる総合支援 自主勉強会、ボランティア登録制度

公的機関求人の紹介

3年間無料キャリアカウンセリング GCDF-Japan資格のダブルライセンス
この講座が向いている人 ・稼げるキャリコンを目指したい ・とにかく安く合格したい ・確実に合格したい ・ビジネス現場で使えるスキルを身につけたい ・公的な仕事でキャリコンを活かしたい ・実践力を身につけたい ・充実した継続学習を重視したい
この講座が向いていない人 ・資格が取れればよい ・通学授業で仲間を増やしたい ・費用を抑えたい ・ランニングコストを節約したい ・通学授業で仲間を増やしたい ・費用を抑えたい ・資格が取れればよい
公式サイトリンク

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「さくっと自分に合う講座を知りたい!」という方へ、実際に養成講座を卒業し、セミナーへ参加した経験から「タイプ別・結論」をお伝えします。

 

【タイプ別・結論】(講座名クリックで解説へジャンプします)

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《この記事のおすすめの読み方》

・講座比較、失敗しない選び方を知りたい方は→目次①~④へ

・キャリアコンサタント資格の概要を知りたい方は→目次⑤~⑩へ

・給付金の詳細を知りたい方は→目次⑪へ

《おすすめ!》資格取得後の仕事のリアルについて知りたい方は→目次⑫⑬へ

  

タップできる目次↓

 

①「稼げるキャリコン」を目指したいなら日本マンパワーの一択

 

私自身、日本マンパワーの卒業生であり、CDA資格制度を15年間活用してきました。

 

その実体験から、資格取得後のランニングコスト節約と、手厚い継続学習と実践の場を提供してくれる「CDA資格制度」を持つ日本マンパワーを特におすすめしています。

 

当記事の解説をお読みいただき、気になる場合は無料説明会への参加から始めてみましょう。

 

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とはいえ、講座にはそれぞれのメリット、デメリットがあり、自身との相性が存在するのも事実です。

 

以下で詳しく解説していきますので、マッチする講座を一緒に見つけていきましょう。

 

②【おすすめ講座7校】キャリアコンサルタント養成講座のメリット・デメリットを解説

 

ここからは、私がおすすめする7つの講座を詳しくご紹介します。

 

おすすめ養成講座:日本マンパワー

引用元:日本マンパワー公式HP

養成講座名 日本マンパワー
受講料総額(定価) 396,000円
受講料総額(給付金最大適用時) 792,00円(80%給付)
合格率/合格者数 78.8%/1366名
アフターフォロー CDA資格による継続学習支援制度
受講スタイル 通学,オンライン
校舎所在地 札幌,盛岡,仙台,埼玉,船橋,東京,横浜,富山,名古屋,京都,大阪,神戸,広島,福岡,沖縄

※受講料は税込みです。合格率/合格者数は令和5年度の実績を「教育訓練給付制度 検索システム」(厚生労働大臣指定教育訓練講座)より抜粋。

 

☆おすすめ理由☆

1、「稼げるキャリコン」を目指すなら日本マンパワー

2、CDA資格による更新費用割引制度

3、日本で初めてキャリコン講座を開講。50,000名に選ばれた実績

>開講日程の確認はこちら(日本マンパワー公式)

 

キャリコン資格を「一生モノの武器として稼げるキャリコンになりたい」と考えている人へは、日本マンパワーをおすすめしたいです。

 

日本マンパワーの特徴といえば、国家資格とCDAのダブルライセンスが取得できることです。

 

私は2009年に日本マンパワーで受講し、CDA取得後、国家資格をダブル取得しました。

 

実は、キャリアコンサルタント資格には落とし穴もあります。

 

独占業務が無く、資格維持費用も掛かるためペーパー資格になってしまいかねないという点です。

 

「資格を取ったけれど活かし方がわからない」

「更新講習の費用が高すぎて維持が大変……」

 

こうした「資格取得後のリアルな悩み」を、うまい具合にサポートしてくれるのがCDA資格だと実体験から感じました。

 

◆CDA会員3つのメリット

 

国家資格+CDA資格国家資格のみの違いを表で比較します。

比較ポイント 日本マンパワー 他校(国家資格のみ)
取得資格 国家資格+CDA 国家資格のみ
資格の維持費 知識講習と一部技能講習が0円 都度、数万円の支払い
学びのコミュニティ 全国に「支部会」があり交流が盛ん 自分で動かないと孤立しがち
実践の場の提供 転職イベント相談ブースへの無料参加等 無いところも多い
求人紹介 1,000社以上のつながりをバックとした豊富な求人数 組織力によるばらつきあり

 

CDA資格メリット1つ目は、セミナーや勉強会の場が多く、資格者同士の横のつながりがつくれることです。

 

JCDAが企画した国家資格更新講習や、多様なテーマのスキルアップ講習に加え、各地域にある「支部会」では、無料や手軽な費用で参加できる勉強会などを実施しています。

 

メリット2つ目は、求人情報の豊富さや実践の場の提供です。

 

1,000社以上と取引がある日本マンパワーのバックボーンが強みとなり、多様な求人が毎週配信されます。

 

実践の場の提供は、「就職フェア・カウンセリングブースの1日担当」などがあり、まずはキャリコンを体験してみたい!と考える方にとっては絶対に参加してほしいです。

 

私は一度経験しました。就活生から寄せられる相談は「本気度が高く熱い」ものばかりで、「これをやりたくてキャリコンを目指したんだ!」とガッツポーズをしたことを思い出します。

 

メリット3つ目は、国家資格更新費用の節約ができることです。

 

キャリアコンサルタント資格の更新要件と、かかる費用を確認しておきましょう。

【国家資格更新要件】

・5年間の間に合計38時間の講習を修了し、更新申請を行うこと。

(講習の内訳:知識講習8時間以上、技能講習30時間以上)

※キャリアコンサルティングを行った実務時間は最大10時間分まで「技能講習」の免除として充当できます。

【かかる費用】

・知識講習+技能講習受講費用で総計5~8万円程度

・更新手数料8,000円(非課税)

参照元:国家資格キャリアコンサルタント WEBサイト登録センターHP

 

ここでCDA資格の強力なメリットが発揮されます。

 

CDA資格保有者なら無料で受講できる講習を日本マンパワーが用意してくれているのです。

 

具体的には以下のような講習が無料になります。

・知識講習(オンライン動画、9時間) 

 一般受講料:10,200円  CDA会員:0円

・技能講習 キャリアカウンセリングのメカニズムと条件(7時間)

 一般受講料:10,200円  CDA会員:0円

・技能講習 自己理解支援ツールの体験とアプローチの習得(7時間)

 一般受講料:10,200円  CDA会員:0円

※内容は変わる場合もあります。必ず説明会等で確認してください。

 

お気づきでしょうか?

 

上記3つの講習を受講するだけで、国家資格更新要件の一つである知識講習8時間の受講がクリアでき、技能講習30時間の内、14時間を満たすことがでるのです。

 

実体験として、更新の手間も、費用も節約できかなり助けられました。

 

CDA資格について確認するには、質問もできる無料説明会への参加がおすすめ。参加者への受講料割引特典も用意されているので、ぜひ検討してみてください。

 

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◆【体験談】実際に日本マンパワー養成講座を受講した感想

 

日本マンパワーの通学講座を受講してみて、実際どうだったのか?

 

結論をお伝えすると、受講期間を全てを通して充実した時間を過ごせたと忖度なく言えます。

 

対面ロープレから得られる生の感覚、講師の方から直接受けられるレクチャーで実践力が磨かれたと思います。

 

受講後16年以上が経ちますが、いまだに連絡を取り合う仲間もつくれました。

 

対面授業で実践力を磨き、仲間と励まし合いながら資格取得を目指したい方へは、日本マンパワーの通学講座をおすすめします。

 

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◆実績からくる安心感と質の高さ

 

日本マンパワーは、これまでの実績と歴史からも、「選んで失敗したと思うことが少ない」養成講座だと考えています。

1967年からキャリアビジネスを展開する業界の草分け

1999年日本で最初にキャリアカウンセラー養成講座を事業化

・のべ養成講座受講人数50,000名以上(私もその内の一人)

 

積み上げてきたノウハウは、養成講座やセミナー内容に反映されているので、スキルアップを重視したい方へはおすすめです。

 

\講座体験もできる!受講料11,000円割引特典もあり!

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◆CDA会員のデメリット

 

メリットの多いCDA資格ですが、国家資格とCDAの更新は別個になります。

 

「思っていたのと違う」とならないよう、CDA資格の更新にかかる費用と要件をお伝えします。

 

① 入会金 5.000円(非課税)

② 更新審査料 5,500円(税込み)

  ※5年毎の更新時のみ

③ 年会費 8,000円(税込み)の負担

  ※毎年更新月に発生

④ 更新条件として、CDA更新ポイントを

  5年間で100ポイント貯めることが必要

 

これだけ見ると「余計な出費が増える」と感じるかもしれません。

 

実はここが「うまくできている節約ポイント」でもあります。

 

先ほどお伝えした通り、CDA会員であれば「国家資格更新講習(通常数万円)」が無料や会員価格で受講できるため、CDA会費を負担しても、国家資格更新費用をむしろ安く抑えることが可能になるのです。

 

それに加え、無料や低価格で参加できる「実践の場」や「支部会」などの情報が提供されるため、メリットの方が上回ると感じる方が実際は多いと思います。

 

④の更新ポイントの貯め方についても、ハードルは思いのほか低いです。

 

その理由は、以下のような活動へポイントが付与される仕組みとなっているからです。

・実務で行ったキャリアカウンセリング

・無料で開催される支部会や実践の場への参加

・有料セミナーや講習への参加

・JCDA総会への参加

 

CDA資格についてまとめます。

 

私は15年間のCDA会員期間を通じ、これらのメリットをフル活用してきました。

 

結果として、仕事や副業にキャリコンを活かせるようになり、資格更新にかかる費用も節約できたと感じています。現在ではCDAを「卒業」し国キャリに集約しました。

 

まずは説明会で直に説明を聞いてみて、ご自身に合うかどうかを確かめてみてください。

 

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おすすめ養成講座:一般社団法人 地域連携プラットフォーム

引用元:地域連携プラットフォーム公式HP

養成講座名 地域連携プラットフォーム
受講料総額(定価) 297,000円
受講料総額(給付金最大適用時) 59,400円(80%給付)
合格率/合格者数 80.5%/99名
アフターフォロー 「キャリアオアシス」プラットフォームによる継続支援制度
受講スタイル オンライン
本社所在地

埼玉県志木市(本社所在地)

※受講料は税込みです。合格率/合格者数は令和5年度の実績を「教育訓練給付制度 検索システム」(厚生労働大臣指定教育訓練講座)より抜粋。

 

☆おすすめ理由☆

1、最短2週間で「次の試験」に間に合う業界唯一のコース有り

2、費用30万円以下、合格率80%以上の高コスパ

3、合格保証・返金保証ありの「3大保証制度」

>コース日程の確認はこちら(地域連携プラットフォーム公式HP)
 

地域連携プラットフォームは19講座内で唯一、0.5ヶ月で受講完了できるコースを設けています。(通常コースは3ヶ月)

 

最短期間でキャリアコンサルタントを目指したい方にとっては、唯一の選択肢になります。

 

\業界最短0.5か月~3か月まで多様なコース設定 

地域連携プラットフォーム コース日程の確認はこちら >

◆リーズナブルな価格&高い合格率

 

地域連携プラットフォームの特徴は、30万円を切る価格帯、80.5%の高い合格率を実現している点です。

 

給付金の上限給付率80%が適用されれば、59,400円 237,600円OFF)と、さらにお得に。

専門実践教育訓練給付金の詳細はコチラ

 

では、内容はどうなのか?を具体的に見ていきましょう。

 

◆場所・時間を選ばないオンライン授業

 

授業スタイルは場所や時間を選ばす受講できるオンライン完結型。ここが安さの秘密です。

 

《授業の受けやすさはどうなのか?》

・多様なライフスタイルに合わせたコースが設けられている

・コース例:土日コース、夜間コース、午前コース、午後コース、火木コース、水金コース、土日月コースなど

・1回の授業時間は、2時間、4時間、8時間の3タイプ

 

忙しい方でも限られた時間に組み込めるコースが設けられているため、通学の負担を気にする方へはオンライン型がおすすめです。

 

\業界最短0.5か月~3か月まで多様なコース設定 

地域連携プラットフォーム コース日程の確認はこちら >

 

◆講師陣の質も高い

 

講師の質について確認しましょう。

 

10名の講師のほぼ半分は、合格率9%を切るキャリアコンサルティング技能士1級保有者。

 ※キャリアコンサルティング技能士1級はキャリアコンサルタントの最上位資格です。

 

お恥ずかしい話、私は1級より合格率の高い技能士2級試験に4度チャレンジし失敗しました。

 

だからこそ断言できる点として、『1級保持者』から学べる環境は、質の高いキャリアコンサルティングに触れられる点でメリットが大きいと思います。

 

◆『キャリア・オアシス』で副業にチャレンジ!

 

キャリア・オアシスによる資格取得後のフォロー体制について説明します(私も会員です。)

 

「キャリア・オアシス」とは?

キャリアコンサルタント資格取得後、会員向けにアフターフォローを行うプラットフォーム。

 

【特徴①】

・スキルアップにつながるセミナーを会員価格で受講できます。

【特徴②】

「キャリア相談」50分/3,000円(※)などお仕事を出品すること”ができ、キャリアコンサルタント資格を活かして副業ができます。

※販売はお金でなく専用のポイントで行われます。ポイントはセミナーなどの参加費に使用できるほか、一定のポイントに達すると換金も可能。

【特徴③】

・登録費用、更新費用は無料。

 

キャリコン資格は、取ってからが意外と金食い虫。更新講習の受講等に5〜10万円程度費用がかかります。

 

ここはキャリアコンサタント資格の重要なポイントです。

 

資格を維持し続けるモチベーションを保つためにも、副業で収入を得る場を見つけることをおすすめしたいです。

 

キャリア・オアシスを活用すれば、副業で実務経験を積みながら、得た収入を更新費用に充てることもできます。

 

卒業生の実際の活動内容を、無料の説明会または質問受付会で確認してみてください。

 

\☆参加特典有り☆質問受付会は参加しやすい40分間/ 

地域連携プラットフォーム 説明会・質問受付会参加申し込みはこちら >

◆【体験レポ】キャリア・オアシスのオンライン講座を受講してみた!

 

実際にキャリア・オアシスが提供するオンライン講座を受講してみましたので、レポートします。

 

受講した講座はコチラ→「すぐに見れる!【キャリア支援に役立つ!AI活用セミナー第2回】情報整理、クライアント分析」

※購入画面のキャプチャ

 

【講座概要】

・講師:Summitra代表 宮崎 由里圭 さん

・講座時間:1時間32分

・購入費用:2,500円(キャリアオアシスのポイントで支払い)

※ポイントはクレジットカードで購入

 

結論から申しげますと、AIを活用してキャリア支援の質と効率を同時に高められる方法が具体的にわかる、大変役立つ講座でした。

 

このような低価格で、実務に役立つスキルを習得できる点も、地域連携プラットフォームが選ばれている理由だと思います。

 

\アフタフォローについても質問できる 

地域連携プラットフォーム 説明会・質問受付会参加申し込みはこちら >

 

◆『組織キャリア開発士』取得による独立開業

 

キャリアコンサルタント資格取得後に独立開業を目指したい方は、『組織キャリア開発士』取得を目指し、さらに学習することが可能です。

 

『組織キャリア開発士』とは?

・地域連携プラットフォームが運営するアドバンスト(上位)資格。

・組織(グループ)の課題把握し、改善に結びつく提案ができる人材(チェンジエージェント)を育成する。

・実践で使える理論や手法の学習に加え、独立に向けてのノウハウがカリキュラムに組み込まれている。

 

キャリアコンサルタント資格は独占業務が無いため、独立開業に向けては他の資格者と差別化できる知識やスキルを持つことが大切です。

 

気になる方は公式HPより内容を確認してみてください。

『組織キャリア開発士』

 

◆業界トップクラスの「安心の3大保証制度」

 

地域連携プラットフォームでは、受講を中断した場合、試験に合格できなかった場合、成果が実感できなかった場合の保証制度を設けています。

 

【安心の3大保証制度】

・受講中断保証(最長1年の延期が可能)
・合格保証(合格まで何度でも無料で再受講)
・全額返金保証(条件を満たした場合、受講料を全額返金)

 

私も、CDAの面接試験に一度不合格となり、もしかしたらダメかも…という気持ちを味わいました。

 

このような保証があることで、気持ちに余裕を持って試験へ臨めるのは大きなメリットです。

 

保証には適用条件があります。講座説明会、または質問受付会で確認しましょう。

 

\☆参加特典あり☆3大保証制度やカリキュラムについて知る 

地域連携プラットフォーム 説明会・質問受付会参加申し込みはこちら >

 

◆地域連携プラットフォームのデメリット

 

最後に、デメリットと感じる部分もお伝えします。

 

地域連携プラットフォームは、老舗の日本マンパワーなどと比べれば歴史が浅く、「求人提供数」や「組織力」では一歩譲る部分があるように思います。

 

「授業はオンラインのみ」をどう評価するかもポイントです。

 

私は日本マンパワーの通学講座を受講しキャリアコンサルタントになりましたが、ロープレなどはやはり対面講座に分があるなと感じたのも事実です。

 

それらも踏まえたうえで、地域連携プラットフォームをおすすめできるのは以下のような方です。

・とにかく安くキャリアコンサルタント資格を取りたい。

・生活や仕事と両立しながら、負担なく授業を消化したい。

・資格を活かしてすぐに副収入を得たい。

 

講座選びで残念なのは、迷っている間に「試験の申込期限」が過ぎてしまうこと。

 

忙しい方は、「40分間の質問受付会」への参加が負担が少なくおすすめです。まずは、一歩を踏み出してみましょう。

 

\☆参加特典有り☆無料説明会・質問受付会を今すぐチェック 

>地域連携プラットフォーム 説明会・質問受付会参加申し込みはこちら >

おすすめ養成講座:ヒューマンアカデミー

引用元:ヒューマンアカデミー公式HP

養成講座名 ヒューマンアカデミー
受講料(定価) 425,061円
受講料(給付金最大適用時) 85,013円(80%給付)
合格率/合格者数 87.3%/1355名
アフターフォロー ヒューマングループによる総合サポート
受講スタイル 通学,オンライン
校舎所在地 札幌,仙台,柏,千葉,流山おおたかの森,大宮,所沢,新宿,銀座,秋葉原,町田,府中,八王子,横浜,溝口,大和鶴間,静岡,浜松,名古屋,栄,京都四条烏丸,大阪梅田,大阪心斎橋,天王寺,神戸三宮,岡山,広島,高松,福岡,熊本,鹿児島,那覇など

※受講料は税込みです。合格率/合格者数は令和5年度の実績を「教育訓練給付制度 検索システム」(厚生労働大臣指定教育訓練講座)より抜粋。

 

☆おすすめ理由☆

1、全国27校、圧倒的な通いやすさ

2、87.3%へ上昇した合格率

3、ヒューマングループによる総合サポート

>ヒューマンアカデミー公式HPはこちら

 

全国主要27都市に教室があり、通いやすさが売りのヒューマンアカデミー。

 

加えて、直近の試験合格率が87.3%へ上昇している点も注目です。

 

このあとに解説する試験対策に秘密がありそうです。

 

◆AIを活用した試験対策で学科試験一発合格!

 

ヒューマンアカデミーでは、「スキマ合格ドリル」という、AIを搭載した学科試験対策向けスマホアプリを提供しています。

 

《アプリの特徴》

・1,800問以上の練習問題を搭載

・AIが苦手分野を判定し反復トレーニング

・試験本番に向けた時間感覚を養える

・学習ログで自分の成長を可視化できる

ヒューマンアカデミー公式ホームページ より転載

 

キャリアコンサルタント試験は、学科試験に一発合格することがとても大切です。

 

なぜなら、一度学科試験に合格すれば、2年~3年弱は試験が免除され(一部合格免除といいます)、次回は実技試験から受験することができるからです。

 

※体験談※

私が試験勉強をしていた頃は紙のテキストがメイン。

 

仕事後に夜な夜な喫茶店に行き、さあやるぞ!と気合を入れて勉強に臨んでいたものですが、時間的な負担、精神的疲労感は相当ありました。

 

すき間時間をいかに有効活用するかが、資格試験一発合格のコツです。

 

1回で確実に合格したい方は、ヒューマンアカデミーの試験対策を確認してみて、他講座と比較してみましょう。

 

 \合格率87.3%!AI学習の詳細はこちら

ヒューマンアカデミーの試験対策を確認する   >

 

◆グループによる総合支援

 

資格取得後のフォロー体制については、ヒューマングループ全体のリソースを活用し、転職、独立コンサルタントとして活躍することも可能です。

 

☆総合人材サービスを行うヒューマンリソシアのアフターフォロー

・全国の拠点に届く求人票がいつでも閲覧できる

・専門コンサルタントによるキャリアプランの作成支援、求人紹介

 

ヒューマンアカデミー(法人部門)

 ・企業・行政機関・自治体・大学等にキャリアコンサルタント有資格者を派遣

 ・自分の得意分野を活かし、セミナー講師として活躍することも可能

 

資格取得から転職・独立まで、グループ全体でサポートしてくれるのがヒューマングループの強み。

 

度々お伝えしていますが、キャリアコンサルタント資格は受かってから大事です。アフターフォローが弱いと結果として、名ばかり資格となってしまいかねません。

 

私は日本マンパワーのCDA資格を活用しましたが、多数の企業や公的機関とつながりのあるヒューマンアカデミーも、資格を活かしてキャリアアップをしたい方へはおすすめできる養成講座です。

 

詳しく知りたい方は、無料説明会への参加がおすすめ。気軽に相談できるオンライン・電話相談も選べますので、まずはお申し込みを。

 

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ヒューマンアカデミー 無料説明会予約はこちら >

 

◆ヒューマンアカデミーのデメリット

 

 ヒューマンアカデミーのデメリットは40万円を超えるやや高めの費用です。

 

この点については、最大80%の給付金が得られる専門実践教育訓練給付金を必ず活用しましょう。

80%最大適用340,048円OFF→実質85,013円! )

専門実践教育訓練給付金の詳細はこちら

 

分厚い組織によるアフターフォロー、仲間づくりができる対面学習という面では、日本マンパワーが比較対象になります。両校の説明会へ参加してみて、違いを確かめてみることも一計です。

 

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おすすめ養成講座:NPO法人 日本キャリア・マネージメント・カウンセラー協会

引用元:NPO法人 日本キャリア・マネージメント・カウンセラー協会公式HP

養成講座名 CMCAキャリアコンサルタント養成講習
受講料(定価) 352,000円
受講料(給付金最大適用時) 70,400円(80%給付)
合格率/合格者数 70%以上/非公表
アフターフォロー 自主勉強会、ボランティア登録制度
受講スタイル 通学(オンライン受講も可)
本社所在地 新宿,那覇,福岡,札幌,山形県東置賜郡

※受講料は税込みです。合格率は公式HPを参照しています。

>NPO法人 日本キャリア・マネージメント・カウンセラー協会公式HPはこちら

 

日本キャリア・マネージメント・カウンセラー協会(CMCA)は、1998年に養成講座をスタートし、のべ2,000名以上の卒業生を輩出してきた歴史ある養成校です。

 

対面による演習重視の養成講習を実施しており、「実務で使えるコミュニケーションスキルが身につく」ことが特徴です。

 

◆「ビジネス現場での実効性」を追求したメソッド

 

CMCAキャリアコンサルタント養成講習は「組織内でのマネジメント」や「ビジネス現場での実効性」を重視した独自カリキュラムを提供している点が違いです。

 

キャリアコンサルタント資格を「組織マネジメント」「部下の育成」「顧客との関係性の深化」に活用したい方に向いている養成講習と言えます。

 

◆即戦力のキャリアコンサルタントを養成

 

講習内容は、ビジネス現場で実際に使えるスキルが身につくのが強みで、以下のような特徴があります。

【養成講習の特徴】

・実技、演習重視の15日間の対面講習

・「部下の本音を引き出す質問術など」実際のビジネス場面を想定したロープレを実施

・大学教授、社会保険労務士等、専門性の高い講師陣による「理論が実務に直結する」講習内容

 

卒業生は企業の人事担当者、管理職・リーダー層、営業・公務員として実務を担う方、独立開業を目指す方まで幅広く、各分野で活躍しています。

 

詳細はオンライン無料説明会で詳しく知ることができます。

 

\締め切りあり!早期申し込みで受講料33,000円割引

 

◆試験対策・アフターフォローは?

 

試験対策は、養成講座終了後の認定講習(学科・実技計2日間の講座)の提供や、先輩キャリアコンサルタントも参加して行われる自主勉強会を開催しています。

 

継続学習は、会員が中心となって開催される勉強会への参加が中心。講師はCMCAの講師が務めることもあり、資格取得後も繋がりが築ける体制になっています。

 

実務経験を積みたい方へおすすめなのは「ボランティア登録制度」

 

登録することにより、カウンセリング体験会や大学、自治体などのイベントにボランティアとして参加してキャリアカウンセリングに実務経験を積むことが可能です。

 

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◆NPO法人 日本キャリア・マネージメント・カウンセラー協会のデメリット

 

デメリットは、日本マンパワーのCDA資格のような、国家資格更新講習を割引や無料で受講できる制度が無い点です。

 

更新講習は外部団体のものを受講すれば問題はありませんが、トータルコストで考えると割高になる可能性があります。

 

受講料の安さや、実務スキルの習得には強みがあるCMCAキャリアコンサルタント養成講習。まずは無料説明会へ参加してみて、他の講座と比較検討してみましょう。

 

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おすすめ養成講座:株式会社パソナ 生涯キャリア支援協会

引用元:生涯キャリア支援協会公式HP

養成講座名 株式会社パソナ 生涯キャリア支援協会
受講料(定価) 385,000円
受講料(給付金最大適用時) 77,000円(80%給付)
合格率/合格者数 80.4%/90名
アフターフォロー 100年キャリア会(R)による継続学習支援・求人紹介
受講スタイル オンライン
本社所在地 東京都港区(本社所在地)

※受講料は税込みです。合格率/合格者数は令和5年度の実績を「教育訓練給付制度 検索システム」(厚生労働大臣指定教育訓練講座)より抜粋。

※公式HPはこちら↓

実践での活躍を目指す方の人気資格「国家資格キャリアコンサルタント養成講習」

 

生涯キャリア支援協会は、総合人材企業大手のパソナグループが提供する養成講座です。

 

養成講座+試験対策の全カリキュラムを受講負担の少ないオンラインで実施しており、「実務で活かせるスキル」が身につく講座内容と、パソナグループのネットワークを活かしたフォローの手厚さが特徴です。

 

◆「実務で活かす」ことを見据えたカリキュラム

 

生涯キャリア支援協会の養成講習は、国家資格取得がゴールではなく、受講者が組織に戻った際に「実務で活かせる」ことを見据えたカリキュラムを設計しています。

 

多くのノウハウや情報を蓄積する、人材大手パソナグループの養成講座ならではの強みです。

 

◆多業界の人と学べる「越境学習」

 

既に企業人事として働くプロフェッショナルから、若手ビジネスパーソンまで、受講生の多様性が強いのも特徴です。

 

異なる業界・職種・立場の受講者同士がロールプレイやディスカッションを重ねる「越境学習」により、自分のフィールドだけでは得られない視点が得られます。

 

◆パソナグループによる継続学習支援・求人紹介

 

養成講座を修了すると、生涯キャリア支援協会が運営する「100年キャリア会(R)」に無料で入会できます。

 

内容としては日本マンパワーのCDA資格制度に近く、会員であれば、様々なセミナーに参加できたり、更新講習や求人情報を提供してくれます。

 

CDA資格と異なる点は、入会金・年会費負担が無いこと。その分、更新講習は全て有料となります。(CDAは無料で受講できる更新講習あり)

 

提供される求人は、自治体などの公共団体の案件が多いのも特徴

 

自治体案件は、社会課題の解決のために資格を活かせるものが多いため、世の中の役に立ちたいを考えている方へはおすすめです。

 

無料ガイダンスお申し込みはこちらから↓

実践での活躍を目指す方の人気資格「国家資格キャリアコンサルタント養成講習」

 

◆自信を持って試験に臨める「試験対策」

 

試験対策に力を入れている点も安心材料。

 

特に面接対策(ロープレ)は、ZOOMによるトレーニングを複数回行えることに加え、試験本番を模したリハーサルも行えますので、自信を持って本試験に臨める内容だと思います。

 

※私の失敗談※

私は面接試験を一度不合格となり、外部の有料対策講座を受講しやっと合格できたため、29,900円という高額な受験費用をダブルで取られてしまいました。

 

試験対策は別料金(学科+実技コースで税込55,000円)ですが、費用がかさんだとしても、一発合格を目指すことを強くおすすめします。

 

◆生涯キャリア支援協会のデメリット

 

デメリットは、試験対策を含めると40万円を超えてしまう費用ですが、大切なのは、費用に見合う価値があるかどうかと、本当に一発合格できるかどうかです。

 

オンライン授業中心に検討されている方は、同じフルオンライン型養成講座の地域連携プラットフォームと比較してみましょう。

 

まずは、無料のオンラインガイダンスに参加してみることがおすすめです。

 

無料ガイダンスお申し込みはこちらから↓

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おすすめ養成講座:リカレントキャリアデザインスクール

引用元:リカレントキャリアデザインスクール公式HP

養成講座名 リカレントキャリアデザインスクール
受講料(定価) 499,400円
受講料(給付金最大適用時) 99,880円(80%給付)
合格率/合格者数 80.1%/972名
アフターフォロー 3年間無料キャリアカウンセリングなど
受講スタイル 通学,オンライン
校舎所在地 札幌,仙台,大宮,船橋,柏,新宿,銀座,池袋,秋葉原,上野,渋谷,立川,町田,横浜,新横浜,藤沢,名古屋,静岡,浜松,金沢,梅田,心斎橋,天王寺,神戸三宮,京都,福岡

※受講料は税込みです。合格率/合格者数は令和5年度の実績を「教育訓練給付制度 検索システム」(厚生労働大臣指定教育訓練講座)より抜粋。 

>リカレントキャリアデザインスクール公式HPはこちら

 

リカレントキャリデザインスクールは、2003年にスクールを開講して以来、20,000名以上のキャリアコンサルタント/キャリアカウンセラーを業界へと送り出してる老舗養成校です。

 

◆通学スタイルによる即戦力養成

 

リカレントキャリデザインスクールは、

通学スタイルによる即戦力養成が特徴です。

 

厚生労働大臣が定める150時間のカリキュラムを全課程通学スタイルで学習できるのは、リカレントキャリアデザインスクールのみ。

 

ロープレやグループワークの理解度の深さは、対面授業だからこその強みです。

 

時間的な制約があり通学が難しい方へは、オンラインクラスも用意しています。

 

◆3年間の無料キャリアカウンセリング

 

資格を活かして仕事をしたい方へのサポートも充実しています。

 

入会後3年間は、国家資格保有者の先輩から無料のキャリアカウンセリングを受けることができます。

 

就職の相談をしながら、プロのカウンセリングを学べるのが大きなメリットです。

 

◆リカレントキャリアデザインスクールのデメリット

 

デメリットはやはり40万円を超える受講料でしょう。

 

受講料を節約するために、「専門実践教育訓練給付金」の利用は必ず確認してください。

こちらをクリックで給付金解説へジャンプします

 

対面授業へ付加価値を感じる方へはおすすめできる養成講座ですが、コストを重視したい場合は、地域連携プラットフォームなど、オンライン完結型の講座も検討してみましょう。

 

おすすめ養成講座:キャリアカウンセリング協会(GCDF-Japn)

引用元:キャリアカウンセリング協会(GCDF-Japan)公式HP

養成講座名 GCDF-Japanキャリアカウンセラートレーニングプログラム
受講料(定価) 396,000円
受講料(給付金最大適用時) 79,200円(80%給付)
合格率/合格者数 88.0%/490名
アフターフォロー キャリアカウンセリング協会(CCA)が提供する更新講習の割引受講など
受講スタイル 通学,オンライン
校舎所在地 東京

※受講料は税込みです。合格率/合格者数は令和5年度の実績を「教育訓練給付制度 検索システム」(厚生労働大臣指定教育訓練講座)より抜粋。 

>キャリアカウンセリング協会(GCDF-Japan)公式HPはこちら

 

GCDF-Japanキャリアカウンセラートレーニングプログラムは、アメリカで1997年に開発されたGCDF(Global Career Development Facilitator)資格の日本版です。

 

養成講座を修了することで、国家資格キャリアコンサルタントとGCDF-Japan資格のダブルライセンスが取得できます。

 

◆GCDF-Japan資格とは?

 

GCDF-Japan資格の特徴をまとめます。

 

【GCDF-Japan資格の特徴】

・キャリアカウンセラーの教育・訓練で100年以上の歴史を持つアメリカで開発・認定されている、グローバルなキャリア資格の日本版。

・米国CCE,Incが認定したプログラムを受講できる。

・世界14地域で採用されている。

・対個人のキャリア支援に重きを置いている。

 

「個人の職業支援に従事する人に対する資格」としてスタートした背景があるため、個人に寄り添った支援を行っていきたい方へはおすすめできるカリキュラムです。

 

◆GCDF-Japan資格取得のメリット

 

続いて、GCDF-Japan資格をダブル取得するメリットをまとめます。

 

【GCDF-Japan資格取得のメリット】

・国家資格更新講習を割引価格で受講できる。無料セミナーに参加できる。

・継続学習の質・量が充実している。

・GCDF-US資格を追加取得できる。

 

国家資格取得後も積極的に自己研鑽を行っていきたい方へは、GCDF-Japan資格をダブル取得することをおすすめします。

 

国家資格更新講習の技能講習は49講座が認定されており、業界最大級の講座数を誇ります。

 

また、GCDF-Japan資格の更新には3年間で45時間以上のインプット学習が必要とされているため、資格を取っただけで終わらせず、実務で使える力を身につけたいと思う方へは「これでもか」というくらい充実した継続学習の仕組みが用意されています。

 

◆キャリアカウンセリング協会(GCDF-Japan)のデメリット

 

GCDF-Japan資格取得のデメリットは、資格維持にかかる費用と手間でしょう。

 

費用については、登録費用として18,700円(3年分)、更新費用は3年間分で15,400円が必要となります。

 

更新要件は、3年間で45時間以上のGCDF-Japanのコンピテンシーに該当するインプット形式の学習を実施することが求められております。(有料・無料は問いません)

 

インプット形式の学習のため、他人へのキャリアカウンセリングや、研修講師として登壇したなどのアウトプット形式のものは含むことができないので注意が必要です。

 

同じ独自資格である日本マンパワーのCDA資格と比較してみることがおすすめの選び方です。

 

CDA資格は、無料で受講できる国家資格更新講習を提供していたり、更新要件に他人へのキャリアカウンセリングも含むことができます。

 

比較してみると違いがより鮮明となり、納得感の高い選択につながると思います。

>キャリアカウンセリング協会(GCDF-Japan)公式HPはこちら

>日本マンパワー公式HPはこちら

 

③養成講座19校一覧比較

 

受講料、合格率、合格者数を比較できる19校一覧はこちら。

 

受講料が最大80%お得になる「専門実践教育訓練給付金対象講座」のみピックアップしています。

(スクール名クリックで解説ページへジャンプします。)

 

【受講料が安い順】

スクール名 入学料+受講料総額 合格率(令和5年度) 合格者数(令和5年度)
テクノファ 268,000円 80.00% 20
東海道シグマ 285,300円 データ無し データ無し

地域連携プラットフォーム

297,000円 80.50% 99
キャリアサポーター 297,000円 79.20% 19
大原学園 300,000円 77.80% 130
グローバルテクノ 308,000円 83.30% 5
日本カウンセリングカレッジ 308,000円 83.30% 25
日本産業カウンセラー協会 330,000円 62.10% 535
キャリアドライブ 330,000円 89.70% 26
東京リーガルマインド 330,000円 82.10% 578
関西カウンセリングセンター 346,500円 85.00% 51
関西生産性本部 357,500円 72.70% 8
株式会社パソナ 生涯キャリア支援協会 385,000円 80.40% 90

日本マンパワー

396,000円 78.80% 1366
キャリアカウンセリング協会(GCDF-Japan) 396,000円 88.00% 490
パーソルテンプスタッフ 396,000円 データ無し データ無し
日本生産性本部 422,400円 91.40% 32
ヒューマンアカデミー   425,061円 87.30% 1355

リカレントキャリアデザインスクール

499,400円 80.10% 972

 

【合格者数が多い順】

スクール名 入学料+受講料総額 合格率(令和5年度) 合格者数(令和5年度)

日本マンパワー

396,000円 78.8% 1366

ヒューマンアカデミー

425,061円 87.3% 1355
リカレントキャリアデザインスクール 499,400円 80.1% 972
東京リーガルマインド 330,000円 82.1% 578
日本産業カウンセラー協会 330,000円 62.1% 535
キャリアカウンセリング協会(GCDF-Japan) 396,000円 88.0% 490
大原学園 300,000円 77.8% 130

地域連携プラットフォーム

297,000円 80.5% 99
株式会社パソナ 生涯キャリア支援協会 385,000円 80.4% 90
関西カウンセリングセンター 346,500円 85.0% 51
日本生産性本部 422,400円 91.4% 32
キャリアドライブ 330,000円 89.7% 26
日本カウンセリングカレッジ 308,000円 83.3% 25
テクノファ 268,000円 80.0% 20
キャリアサポーター 297,000円 79.2% 19
関西生産性本部 357,500円 72.7% 8
グローバルテクノ 308,000円 83.3% 5
東海道シグマ 285,300円 データ無し データ無し
パーソルテンプスタッフ 396,000円 データ無し データ無し

※各データは2026年2月時点での「教育訓練給付制度 検索システム」(厚生労働大臣指定教育訓練講座)より抜粋。

 

④養成講座を選ぶポイントは?

 

 

 

 

当記事では3つのポイントのバランスで養成講座を選ぶことをおすすめしています。

養成講座選び3つのポイント
1、受講料
2、合格率と合格者数
3、資格取得後のアフターフォロー

それぞれのポイントを解説します。

 

◆ポイント1:受講料

 

キャリアコンサルタント養成講座の費用は、

20万円台後半~40万円台までの幅です。

負担の大きい金額といえます。

 

そこで、必ず押さえたいのは

「専門実践教育訓練給付金対象講座」から選択すること。受講料が最大80%もお得になるため、活用しないと大損。

こちらをクリックで給付金解説へジャンプします

 

ただし、安ければよいというわけでもありません。

 

キャリアコンサルタント資格は5年毎の更新が必要なため、各校の継続支援の内容を確認し、費用とアフターフォローのバランスを考慮して選択することが大切です。

 

受講料の安さという面では、「地域連携プラットフォーム」の税込297,000円が最安です。コスト感重視という方は、最初にチェックしてみることをおすすめします。

>地域連携プラットフォーム公式HPはこちら

 

◆ポイント2:合格率・合格者数

 

合格率と合格者数の両方を見た上で、選択することをおすすめいたします。

 

理由は、入校者数が多い講座ほど、参加者の温度感にばらつきが出やすく、合格率がやや低めに出る傾向があるからです。

 

キャリアコンサルタント試験の受験費用は、学科が8,900円、実技が29,900円と高額。

 

私は、CDA試験を受験し、学科は一発合格、実技は二度目で合格しました。

 

必ず合格したかったため、対策講座に通うことで出費が嵩み、妻に冷たい目で見られる始末(汗)

 

不合格が重なると気持ちが折れ、挫折につながる危険性もあるため、合格率と合格者数は重視しましょう。

 

年間1,000名以上の合格者を生み出している「日本マンパワー」と「ヒューマンアカデミー」の2校が、合格率と合格者数の実績では頭一つ抜けています。

>日本マンパワー公式HPはこちら

>ヒューマンアカデミー公式HPはこちら

 

◆ポイント3:資格取得後の継続支援制度

 

各養成講座のアフターフォローは、

とても大切なポイントです。

 

理由は2つあります。

・理由1:キャリアコンサルタントは取得しただけで稼ぐことが難しい資格である

・理由2:5年毎に更新が必要なため、継続的に学習でき、費用も軽減できる仕組みが大切

 

当記事でおすすめしている日本マンパワー は、CDA資格を取得することにより、更新講習に無料や会員価格で参加することができます。

 

地域連携プラットフォーム は、「キャリア・オアシス」という、学習しながら、仕事も得ることができるプラットフォームを提供しています。

 

ヒューマンアカデミー や、株式会社パソナ 生涯キャリア支援協会は、総合人材企業としてグループのリソースを活用した継続支援制度を備えています。

 

詳細はおすすめ養成講座紹介で詳しく解説していますので、ご確認ください。

 

 

⑤キャリアコンサルタント試験の合格率|養成講座に通うメリット

 

令和6年以降、6回のキャリアコンサルタント試験の合格率は50%~58%、平均合格率は54.7%です。

 

ただし、ここで注意が必要です。それは養成講座受講者の方が、独学受験者と比較して15%も高い合格率が出ているということです。

 

また、養成講座に通うことで、独学と比較し以下のようなメリットがあります。

【養成講座をおすすめする理由】

・養成講座受験者は、独学受験者と比べ合格率が15%ほど高い

・キャリアコンサルタントとして実務に必要なスキル・知識が身につく

・人脈が形成できる

・資格取得後のアフターフォロー制度を活用できる(更新費用の節約も可能)

 

甘く見て不合格となり、余分な受験費用や時間をかけるのはできるだけ避けるべきなので、養成講座を受講し一発合格を目指しましょう。

 

※最新の合格率の詳細や一発合格のコツはこちらの記事で解説しています↓

www.careerconsultant.me

 

⑥キャリアコンサルタント資格取得のメリット

 

2009年にCDAを取得して以降、資格を活かし活動してきた実体験から、「キャリアコンサルタント資格取得のメリット」を3つご紹介します。

 

◆1 傾聴スキルやキャリア理論が身につく

 

転職支援実務で一番役立っているな、と感じるのは、傾聴スキルです。

 

無条件の肯定的尊重、感情の反映、要約...求職者面談を行う上で、これらのスキルはラポール形成(信頼関係の構築)に役立つと実感しています。

 

キャリア理論については、求職者の抱える課題を定義し、見える化することに活用できています。

 

◆2 副業に活かせる

 

本業のみならず、副業で活かせる場面が多いのもキャリアコンサルタント資格の魅力です。

 

実際に私も、coconalaや、当ブログを介して記事の監修や、面接サポートなど、副業を実現しています。

>coconalaの販売実績はコチラ

>記事監修実績はコチラ

 

キャリアコンサルタント資格を活かして

行える副業には、以下のようなものがあります。

 

・情報発信による副業(ブログ、Youtube、各種SNS)

・キャリア相談(オンライン、電話を含む)

・面接対策

・ES、履歴書、職務経歴書の作成サポート

・キャリア関連記事の監修

・キャリアコンサルタント試験対策

・企業の採用代行

・採用支援・採用戦略へのアドバイス

・人事制度構築のアドバイス

etc...

 

成功に近づくポイントを一つお伝えすると、「自分の得意分野×キャリアコンサルタント資格」で独自の強みをアピールし、ニッチ戦略を取ることです。

 

仕事や収入の幅を広げたいのなら、キャリアコンサルタント資格をゲットし副業にもチャレンジしてみましょう。

 

◆3 人脈を増やすことができる

 

モチベーション高く目標に向かう方々と、たくさん知り合えることも、キャリアコンサルタント資格の良い面です。

 

【主な人脈づくりの機会】

・養成講座

・資格更新講習

・スキルアップセミナー

・有志の勉強会

・支部会や、総会など(日本マンパワーのCDA資格などにより)

 

キャリアコンサルタント資格を継続するには、継続学習と、5年毎の資格更新が必要です。

 

この仕組みが、様々な職種の方々との接点を自然と生み出すことへつながっています。

 

⑦キャリアコンサルタント資格取得のデメリット

 

キャリアコンサルタント資格に関するデメリットは、資格を維持するために費用がかかってしまう点です。

 

キャリアコンサルタント資格の更新要件と、かかる費用をおさらいしておきましょう。

【国家資格更新要件】

5年間の間に合計38時間の講習を修了し、

更新申請を行う必要があります。

・知識講習(8時間以上)

最新の労働市場の動向や法律をオンラインで学びます。

・技能講習(30時間以上)

カウンセリングの技能講習などを通じてスキルを磨きます。

・実務従事(任意)

実際にキャリアコンサルティングを行った実績を指します。

※最大10時間分まで「技能講習」の免除として充当できます。

※人材紹介のキャリア面談、人事部として行う社員との面談などを対象とできます。

 

【かかる費用】

・知識講習+技能講習費用で総計5~8万円程度

・更新手数料は8,000円(非課税)

 

知識や技能を高める動機づけになる点で、更新制度をプラスと見ることはできますが、費用がかかってしまう点はデメリットと考えざるをえません。

 

ここで大切なのが、更新費用を節約できるポイントを知ることです。私の経験上2つの方法が考えられます。

 

【更新費用を節約する2つのポイント】

1、10時間の実務従事時間をフルで算入する

2、養成講座が提供する割引や無料で提供される更新講座をフル受講する

 

ポイント2については、私も15年間活用してきた日本マンパワーのCDA資格制度がやはりお得です。

 

おすすめ講座紹介で詳しく解説していますので、詳細は以下リンクよりご確認ください。

→日本マンパワーの講座紹介はこちら

 

\公式HPはこちら

日本マンパワーの講座詳細を見る   >

 

⑧キャリアコンサルタント試験受験資格

 

キャリアコンサルタント試験の受験資格は4種類あります。

① 厚生労働大臣が認定する養成講座を修了する

② 3年以上のキャリアコンサルティング実務経験を積む

③ キャリアコンサルティング技能検定の学科試験又は実技試験に合格する

④ 上記の項目と同等以上の能力を有する者

参照元:厚生労働省「キャリアコンサルタントになりたい方へ」

 

③のキャリアコンサルティングに係る実務経験

について該当するかどうかは、以下A~Dまでの

いずれにも該当する必要があります。

A.支援対象者が「労働者」である

B.「労働者」には現在就業している方のみでなく、

求職者中(ハローワークや職業紹介機関等に登録し

求職活動を行っている方や、新卒就職希望者等)を含む

C.相談内容・目的が職業の選択、職業生活設計又は

職業能力開発及び向上に関係するものであること

D.キャリアコンサルティングが一対一で

行われるもの、又はこれに準ずるもの

(少人数グループワークの運営等)であること

(情報提供に止まるもの、授業・訓練の運営

そのもの等は含まない)

 

受験資格別受験者人数、割合を令和7年11月に実施された第30回試験の結果から確認し

てみましょう。

  受験資格 受験者数 割合
学科試験 養成講座修了 4,331人 86.3%
実務経験 679人 13.5%
技能検定の片方試験合格 3人 0.06%
実技試験 養成講座修了 4,489人 86.6%
実務経験 667人 12.9%
技能検定の片方試験合格 26人 0.5%

※参照元:厚生労働省「第30回キャリアコンサルタント試験結果の概要」

 

養成講座修了ルートが86%となっており、

多くの方が養成講座を受講して

キャリアコンサルタントを目指しています。

 

おすすめ養成講座の特徴、比較は以下をクリックでジャンプします

 

⑨キャリアコンサルタント試験概要・受験料

 

キャリアコンサルタントになるには、

学科試験と実技試験(論述および面接)

二つの試験に合格する必要があります。

 

試験は年3回実施しており、

受験料・試験時間・出題形式・合格基準は以下

のようになっています。

試験区分 受験料 試験時間 出題形式 合格基準
学科試験 8,900円 100分 全50問・四肢択一のマークシート 100点満点中70点以上
実技試験(論述) 29,900円(論述・面接合計費用) 50分 解答記述式(逐語録を読み、設問へ解答) 150点満点(論述50点・面接100点)で90点以上の得点
実技試験(面接) 29,900円(論述・面接合計費用) 20分(ロールプレイ15分、口頭試問5分) 初回面談ロールプレイ+口頭試問 150点満点(論述50点・面接100点)で90点以上の得点
 

【注意】論述は配点の40%以上の得点、かつ面接は評価区分「態度」「展開」「自己評価」ごとに満点の40%以上の得点が必要

 

※※面接試験ってどんなことするの??※※

キャリアコンサルティング実務場面のロールプレイを行います。設定は面談開始後初

めの15分。

 

※※評価されるポイントは??※※

・相談者を尊重する態度や姿勢(身だしなみを含む)

・相談者との関係構築

・クライアントの問題をとらえられたか

・相談者が自分に気づき成長するような応答ができたか

以上の点が評価されます。

 

※※口頭試問ってなに??※※

口頭試問は、自らのキャリアコンサルティングについて試験官からの質問に答えるやりとりです。できた点、できなかった点を客観的にとらえられているかが点数に影響します。

 

※※口頭試問ではどのようなことを聞かれるの??※※

・面談の中でできたところ、できなかったところは何ですか?

・クライアントの主訴はなんですか?

・このあと時間が続くとしたら、どのように展開しますか?

以上のような質問が行われます。

聞かれる内容は試験団体や、試験官により変わる場合もあります。

 

学科または実技、どちらか片方のみ合格した場合、

免除制度があるため次回の試験では落ちた方のみ受験することが可能です。

合格した試験の有効期限はありません。

 

試験を実施するのは、厚生労働大臣が

認定した以下2つの団体になります。

 

ちなみに私は、学科と実技の論述は一発合格。

面接は不合格だったため、対策講座へ通い二度目で合格しました。

 

面接試験は明確な答えの無い試験のため、

不合格でも理由がわからず、もやもやした

記憶があります。

 

自力学習だけで面接試験を突破する

ことは経験上、やや難しいと感じました。

 

講座選びのポイントとして、

試験対策の充実度を比較する点も

忘れないようにしましょう。

 

⑩キャリアコンサルタント試験日程

 

キャリアコンサルタント協議会が実施する、今後の試験日程を参考までに載せています。公式HPもあわせてご確認ください。

■第33回 学科試験+実技(論述)試験

2026年11月1日(日)

 

■第33回 実技(面接)試験

2026年 11月7日(土)~22日(日) ※全7日程

 

■合格発表    

2026年12月16日(水)

※午前10時からWEB上で発表

 

※受験案内配布期間    2026年8月7日(金)~2026年8月28日(金)
※受験申請受付期間    2026年8月17日(月)~2026年8月28日(金)

 

■第34回 学科試験+実技(論述)試験

2027年3月7日(日)

 

■第34回 実技(面接)試験

2027年 3月12日(金)~28日(日) ※全8日程

 

■合格発表    

2027年4月20日(火)

※午前10時からWEB上で発表

 

※受験案内配布期間    2026年12月4日(金)~2026年12月22日(火)
※受験申請受付期間    2026年12月11日(金)~2026年12月22日(火)

※キャリアコンサルタント試験は、キャリアコンサルタント協議会キャリア開発協会(JCDA)の2団体により実施されます。受験費用は変わりませんが、試験日程、論述試験の内容、ロープレ試験(実技)の評価項目に違いがあります。それぞれの公式ホームページをご確認ください。

  

⑪専門実践教育訓練給付金とは?

 

キャリアコンサルタント試験養成講座費用が最大80%もお得になる「専門実践教育訓練給付金」

 

一定の割合に応じて、養成講座費用を国が支給する制度です。

 

支給要件・支給割合・上限金額の早見表はこちら。

  基本給付 追加給付1 追加給付2
給付率 50% 70%(50%+20%) 80%(70%+10%)
年間上限金額 40万円 56万円 64万円
支給要件 以下3つの要件を満たすこと①受講開始時点で在職中且つ雇用保険に加入している(又は離職1年以内)②今までに教育訓練給付金を受けたことがない③雇用保険の加入期間が2年以上ある 教育訓練修了後1年以内に、目標設定した資格を取得し、雇用保険被保険者となる就職をした場合 訓練修了後の賃金が受講開始前と比較して5%以上上昇した場合

厚生労働省ホームページ及び「教育訓練給付金のご案内」リーフレットを基に作成

 

さらに詳しく解説します。

 

◆専門実践教育訓練給付金の概要

 

「専門実践教育訓練給付金」とは、国の「教育訓練給付制度」の一部で、厚生労働大臣が指定する教育訓練を修了した際に、受講費用の一部が支給されるものです。

 

働く方々の能力開発やキャリア形成の支援、雇用の安定と就職の促進を図ることを目的

としています。

 

※給付金対象講座の解説へ戻る方は以下をクリック↓

おすすめ養成講座6選はこちら

 

◆手続きの流れは?

 

利用の流れは、以下のようになります。

 

給付金の支給を受けるためには、講座開始の1か月前にハローワークへ出向き手続する必要があるためご注意ください。

① 対象養成講座の確認:

キャリアコンサルタント資格取得のための講座が「専門実践教育訓練給付金」の対象であることを確認します。

※対象講座の確認はこちらからできます。

 

② ハローワークでの手続き:

受講開始日の1ヶ月前までに、最寄りのハローワークで給付金の申請手続きを行いますその後、訓練対応キャリアコンサルタントによるキャリアコンサルティングを受け、作成したジョブ・カードを受講開始日の2週間前までにハローワークへ提出する必要があります。

※手続きの詳細は「ハローワークインターネットサービス 教育訓練給付金」ページで確認できます。

 

③ 養成講座の受講:

キャリアコンサルタント養成講座を受講します。講座中は学費を支払い、修了を目指してください。

 

④ 養成講座修了後の手続き:

講座が修了したら、必要書類(修了証明書や費用の領収書)などを持参し、ハローワークで給付金の支給申請を行います。

 

支給対象者の要件は以下です。

雇用保険の被保険者(在職者) 又は

雇用保険の被保険者であった方(離職者)

 

・被保険者とは、一般被保険者及び高年齢被保険者をいいます。

 

・初めて教育訓練給付金を受給する場合は、 受講開始日前までに支給要件期間が2年以上あること

 

・過去に教育訓練給付金を受給したことがある場合   、前回の受講開始日から今回の受講開始日までの間に、支給要件期間が3年以上かつ前回の受給(支給決定日)から3年以上あること

 

※ 支給要件期間とは、受講開始日までの間に同一事業主の適用事業に引き続いて被保険者等として雇用された期間を指します。

※参照元:厚生労働省ホームページ「教育訓練給付金の支給を受けたい方へ」

 

以上を確認の上、キャリアコンサルタント試験を受験してください。

 

給付金対象講座の解説へ戻る方は以下をクリック↓

 

◆給付金額の詳細


給付金額について

詳しく解説します。

① 給付金の支給額:

支給される金額は講座費用の50%で、年間最大40万円(最長2年間で最大80万円)

が支給されます。

 

※※追加給付※※

資格取得の翌日から一年以内に就職した場合に、追加で20%が支給されます。

(年間最大16万円、最長2年間で最大32万円)

 

さらに

訓練前後で賃金が5%以上上昇した方には、受講料の10%(上限年間8万円)追加支給の対象となります。

(合計して受講料の最大80%を給付)

 

制度は変更になる場合もありますので、申込前に講座提供機関や厚生労働省ホームページで確認するようにしてください。

※参照元:厚生労働省ホームページ「教育訓練給付金の支給を受けたい方へ」

 

給付金対象講座の解説へ戻る方は以下をクリック↓

 

⑫【資格歴16年】キャリアコンサルタント取得後の仕事を徹底解説

 

キャリアコンサルタント資格って仕事に活かせるの??

 

結論を言ってしまうと、「資格だけで稼ぐのは難しいが、自分次第」です。

 

私自身はどうなのかというと、

キャリアコンサルタント(当時はCDA)取得

転職エージェントのキャリアコンサルタントとして転職が叶う(今も現役)

coconalaで面接対策など副業販売57件を実現

ブログから記事監修のお仕事をいただく

 

このように、資格を活かしキャリアアップできている実感があります。

 

これまでの経験から得られた情報をもとに、6つの仕事について「なりやすさ」「収入」「資格活用」の3つの視点から解説します。

 

◆1 転職エージェント

◆なりやすさ   ・・・★★★☆☆

◆収入      ・・・★★★★☆

◆資格活用    ・・・★★★☆☆

※5点満点で採点

 

【解説】

人手不足を背景に転職エージェントは活況を迎えているため、「なりやすさ」のハードルはそこまで高くありません。

 

ただし、ハイクラス転職の支援を行う業界はややハードルが高く、未経験の場合は、医療系や若手ビジネスパーソンをターゲットにしたエージェントの方が入りやすいです。(私も医療系に入りました。)

 

【仕事のやりがい】

やりがいは、転職が成功した際に企業と求職者の両方から感謝されること。

 

達成度に応じインセンティブ制度がある企業も多いため、短期間で収入を増やすことも夢ではありません。

 

【大変な点】

やはり売上目標(ノルマ)達成へのプレッシャーでしょう。

 

キャリア支援をじっくり行うことより、売上プレッシャーの方が上回ってくる危険性がこの仕事には常にあります。

 

私の経験上、「私の支援スタイルはこうだ」というキャリアコンサルタントとしての軸を持って仕事に臨めば、資格を活かすことと達成の両立は可能。

 

なんだかんだで2011年から未だに続けているので、大変な分、やりがいも感じられる仕事です。

 

◆2 派遣会社スタッフ

◆なりやすさ   ・・・★★★★☆

◆収入      ・・・★★★☆☆

◆資格活用    ・・・★★★☆☆

※5点満点で採点

 

【解説】

派遣会社のスタッフとして働くことと、転職エージェントとしてキャリア支援を行う際の違いは何だと思いますか?

 

答えは、相手と関わる期間の長さ。

派遣は長期、転職は短期の関わりになります。

 

派遣会社は仕事が決まった後も継続してフォローを行うため、長い場合、一人の方を数年間担当することもあります。

(求人開拓を選任で行う派遣営業の場合は求職者との関わりは無いので注意。)

 

【仕事のやりがい】

派遣で働く人はライフプランやスキル面の理由によりやむなく派遣を選択しており、

本当は正社員として働きたいと考えている人も多いです。

 

その点では、キャリアコンサルタントとして学んだ知識を活かし、転職のお手伝いができるケースはあります。特に、世話好きな人には向いている仕事です。

 

【大変な点】

派遣就業開始後のフォローには苦労もあります。

 

欠勤対応や、新たな求人を紹介してもなかなか応じてくれないなど、実務面でストレスを感じる局面も多く、メンタルタフネスが求められる仕事です。

 

割合人の出入りは多い仕事です。その為、求人は多く、比較的転職はしやすいと思います。

 

◆3 ハローワークスタッフ

◆なりやすさ   ・・・★★☆☆☆

◆収入      ・・・★★☆☆☆

◆資格活用    ・・・★★★★☆

※5点満点で採点

 

【解説】

仕事を探しに訪れる方へキャリアコンサルティングを実施し、求人を紹介するハローワークのスタッフ。キャリコンにとってはど真ん中の仕事だとイメージする方も多いのではないでしょうか。

 

子育て女性の再就職支援を行う「マザーズハローワーク」、卒後未就職の方を支援する

「新卒応援ハローワーク」など特定の課題を持つ方への「専門支援窓口」もあります。

 

キャリアコンサルタントとして専門性を上げていくこともできる仕事です。

 

【大変な点】

相談件数、紹介件数、就職件数などが目標設定されており、ノルマではないものの

数字として結果が公表されます。

 

目標の達成度は次年度の契約更新にも影響するため、達成指向性も必要となります。

 

【仕事のやりがい】

就職が決まった際に企業と求職者両方から感謝されるのは嬉しい瞬間です。

 

◆4 社内人事・採用担当

◆なりやすさ   ・・・★★☆☆☆

◆収入      ・・・★★★☆☆

◆資格活用    ・・・★★★☆☆

※5点満点で採点

 

【解説】

人事採用担当へ転職したい!と考える人は多いのではないでしょうか。

 

こうした場合、実務経験が無い人は転職ハードルが高くなると言わざるを得ません。

 

人事部の仕事は、採用・研修・人事考課・ストレスチェックの実施…など多岐に渡ります。

 

社員のキャリア支援はその中の一部のため、実務経験こそがものを言うというのが実際

のところです。

 

【未経験で転職するには?】

未経験で転職するためにおすすめなのは、自身が今いる業界と同業界の企業人事へ応募してみることです。

 

業界知識があれば、未経験であっても採用の道が開ける可能性は高まります。

 

転職エージェントや派遣会社のスタッフとして業界に入り、取引先企業の人事へ横移動する人もいます。

 

取引先企業と良好な関係を築き、「誘ってもらえるような人材」であり続けることが大切です。

 

【仕事のやりがい】

人事採用職は、実務経験さえ積めれば潰しが効きやすく、同業界で会社を渡り歩いている人も多い仕事です。

 

自身の能力しだいでは、個人事業主として人事採用業務の受託を請け負う事も可能。

 

独立コンサルタントを目指したい方は、なるべく早い段階で実務経験を積むことを目指しましょう。

 

◆5 独立コンサルタント

◆なりやすさ   ・・・★☆☆☆☆

◆収入      ・・・自分次第!

◆資格活用    ・・・★★★☆☆

※5点満点で採点

 

【解説】

資格を活かして独立する場合、ビジネス相手を対個人にするのか、対企業にするのかは重要なポイントです。開始するハードルの高さが異なります。

 

対個人の場合、最近ではココナラのようなネットでスキルを販売できるサービスが充実してきたので、すぐにビジネスを開始することも可能。

 

※ココナラの販売実績、やり方はコチラの記事を↓

www.careerconsultant.me

 

対企業の場合は、セミナー講師、顧問コンサルタントとして企業と契約し月々の顧問料を頂くケースが考えられます。

 

企業相手のビジネスで独立を目指すのであれば、顧客は社長となる場合が多く、経営、マーケティングなど、幅の広いビジネスの知識を磨いておく必要があります。

 

【大変な点】

個人相手にビジネスを始める場合、敷居は低くなった分、大きく収入を得るには時間がかかります。

 

初めから成果は出にくく、時間と労力の投下に耐えなくてはならない我慢の期間が続きます。(ここを耐えられるかが重要)

 

企業相手に仕事を取りたいと思う場合、自分の看板だけで勝負しなくてはなりません。常に新しい知識を取り入れ、経営者と五分に渡りあう力量が求められます。

 

【今後の需要は?】

会社が社員のキャリア形成に関与すべきという考えが浸透してきましたため、セルフ・キャリアドックなど、キャリア形成支援パッケージを提案できるチャンスは増えていると思います。

 

企業相手に仕事を取る際、営業経験がある方は武器になります。

 

社会の追い風にのり、実務経験がなくてもチャレンジできるフィールドは整ってきていると言えます。

 

◆6 オンライン副業

◆なりやすさ   ・・・★★★★☆

◆収入      ・・・★★☆☆☆

◆資格活用    ・・・★★★★☆

※5点満点で採点

 

【解説】

せっかく資格をとったのだから、何かを始めてみたい!とお考えの方におすすめなのはオンライン副業。

 

地域支援プラットフォームの『キャリア・オアシス』に登録すれば、資格取得後すぐにキャリアコンサルタントのスキルを活かした副業を開始することも可能です。

>地域連携プラットフォーム公式HPはこちら

先ほども書きましたが、ココナラのようなプラットフォームを利用すれば、誰でもたった30分で副業を始めることが可能です。

 

【大変な点】

初受注までは時間がかかるケースが多く、そこまで継続できるかが成功と失敗の分かれ目です。(私はココナラで9ヶ月ほどかかりました)

 

苦労した分、初めて受注したときの喜びもひとしおです。

 

販売実績が増えてくれば、アルゴリズムの仕組みで検索上位表示もされやすくなり、受注スピードが上がってきます。まさに成功のスパイラルに入ってきます。

 

とにかく最初は我慢です。興味があるかたは是非一度チャレンジしてみてください。

 

⑬ブログ運営実績をリアルに紹介!

 

ここで、ブログをきっかけにお仕事をいただいた例をご紹介します。

 

◆ブログからお仕事につながった例

 

ブログからお仕事につながる例は、主に以下のような場合があります。

【ブログからつながるお仕事例】

① 記事の監修

② アフィリエイト広告

③ Googleアドセンス広告

④ amazonで電子書籍出版

 

私は2018年からブログを始め、200本以上の記事を書いてきました。

 

その実感として、やはり継続することが大事で、記事が増えれば検索上位に表示される記事も現れ、誰かの目に留まるチャンスも増えるということだと思います。

 

開始した当初は、お仕事をいただけることをほとんど意識していませんでしたが、あるとき問い合わせフォームより記事監修のお声がけをいただき、とても驚いたことを覚えています。

 

記事の監修は3件いただきました。

www.careerconsultant.me

www.careerconsultant.me

www.careerconsultant.me

 

当ブログでも広告を含ませていただいていますが、以下の記事でも転職エージェント様とのコラボ記事を書かせていただいています。

www.careerconsultant.me

 

◆ネット収入はいばらの道??

 

Googleアドセンス広告にはかなり苦労しました。

 

何度も審査に落ち、一時は興味を失ったのですが、ある時期からアクセス数が一足飛びに増加。

 

そのタイミングで審査に申し込み…念願の合格。

 

恐らく、記事数の増加⇒Googleの評価アップが要因だと思われます。

 

しかし、2025年12月末からブログアクセス数が急落。

 

調べたところ、Googleのアップデートが行われ、検索順位の表示基準が大きく変わったことが原因だとわかりました。

 

また、AIによる検索結果の表示も、とても大きな影響を及ぼしています。

 

プラットフォーマーのさじ加減に左右される不安定さこそ、ネット副業の難しさであると痛しています。

 

最後に、今少し興味があるamazonを活用した自費出版にも少し触れておきます。

 

「Kindle ダイレクト・パブリッシング」をご存じでしょうか。

セルフ出版 | Amazon Kindle ダイレクト・パブリッシング

 

自分で作成した電子書籍をamazon上で販売する仕組みです。

 

私は未経験ですが、企業で人事採用を行っているキャリアコンサルタントの方が実際に販売されているの知り、その存在を知りました。

 

電子書籍のため在庫リスクなし。ブログ記事の蓄積が横展開できる面も期待感が沸くポイントです。

 

興味がある方は、調べてみてください。

 

⑭キャリアコンサルタント資格についてよくある質問

 

キャリアコンサルタント資格についてよくある

質問をこちらへまとめます。

 

 Q キャリアコンサルタント資格を取得するメリットは?

 キャリアコンサルタント資格は「名称独占資格」のため、取得せずにキャリアコンサルタントを名乗ることはできません。キャリアコンサルティングやキャリア研修をビジネスとして提供していきたい方にとって取得は必須です。

 Q キャリアコンサルタント資格の合格率は?

 キャリアコンサルタント資格全体の合格率は50%~60%で推移しています。比較的取得しやすい国家資格といえます。

 Q キャリアコンサルタント養成講座を選ぶポイントは?

 A 受講料、合格率と合格者数、資格取得後のアフターフォローの3点を基準に選択することをおすすめします。詳しくはこちらの解説をご参照ください。

 Q キャリアコンサルタント養成講座に使える助成金はありますか?

 「専門実践教育訓練給付金」を利用すれば、講座費用の最大80%を節約して受講できます。一覧で紹介している19講座は全て給付金対象講座となっています。

 Q 資格を取れば収入を増やせますか?

 資格全てに言えることですが、取得しただけですぐに収入を増やせるかどうかは自分次第です。資格取得後のお仕事についてはこちらのページで詳しく解説しています。

 Q キャリアコンサルタント資格の更新要件は?

 5年以内に以下の講習を受講し、手続きを行うことが必要です。

① キャリアコンサルティングを適正に実施するために必要な知識の維持を図るための講習につき8時間以上受講

② キャリアコンサルティングを適正に実施するために必要な技能の維持を図るための講習につき30時間以上受講

 

※②のみ、以下2つの活動の合計10時間以内に限り技能講習を受けたこととみなされます。

A.技能検定キャリアコンサルティング職種1級に合格したキャリアコンサルタントから、キャリアコンサルティングの実務に関する指導を受けた時間 

B.キャリアコンサルティングの実務に従事した時間

 

更新講習の費用や、内容が気になるという方は以下のリンクより事前に確認してみてください。

キャリアコンサルタント講習検索サイト

 

⑮【上位資格】キャリアコンサルティング技能士2級とは?

 

上位資格である「キャリアコンサルティング技能士2級」について解説します。

 

◆キャリアコンサルタントと何が違う?

 

キャリアコンサルタント資格は、キャリアコンサルティングを行う人へ「名称独占資格」を与えます。

 

キャリアコンサルティング技能士は、キャリアコンサルティングを行う人の「技能レベル」を検定により証明する点が異なっています。

 

技能士には1級と2級があり、1級は「指導者レベル」2級は「熟練レベル」の技能を保有することを証明します。

 

◆合格率の違い

 

続いて、合格率の違いを見ていきましょう。

 

■キャリアコンサルタント資格 合格率

・第30回(令和7年11月)

学科試験 77.6% 実技試験 64.1% ※実技は論述と面接

参照元:厚生労働省「キャリアコンサルタント試験結果の概要」より

 

■キャリアコンサルティング技能士2級 合格率

・第34回(令和7年前期)

学科試験 62.9% 実技試験 21.7% ※実技は論述と面接

参照元:キャリアコンサルティング協議会「2級試験結果データ」より

 

■キャリアコンサルティング技能士1級 合格率

・第14回(令和6年後期)

学科試験 61.5% 実技試験 6.5% ※実技は論述と面接

参照元:キャリアコンサルティング協議会「1級試験結果データ」より

 

技能士面接試験は相談者が抱える課題の把握、目標設定、具体的展開までを採点対象と

しているため、面談の導入部分までを採点対象にしているキャリアコンサルタント面接

試験と比較し、格段に難しくなっています。

 

◆【体験談】技能士2級受験してみた

 

私は、技能士2級を4回受験し、面接試験が突破できず全て不合格。

 

「問題把握力」「具体的展開」2つの評価区分で合格点に到達せず、この試験は自分に向いていない、、、とまで思うようになりました。

 

正直なところ、今でも不合格とされた理由が明確に理解できていない部分もあります。

 

ただ、一つだけ見えてきたことは、小手先のテクニックに頼っていては通らない試験だということです。

 

キャリアコンサルタントとしての基礎が完全に身につき、特に「自己一致」は重要だなぁ、と気づきも得られました。

 

※自己一致については以下記事で解説しています⇊

www.careerconsultant.me

 

試験の難しさを身をもって体験したため、保有している人を本当に尊敬します。

 

さらに上を目指せる目標があることは、資格者としては大変良いこと。

 

キャリアコンサルタント資格取得後、ぜひチャレンジしてみてください。

 

⑯【まとめ】キャリアコンサルタント取得は養成講座に通うのがおすすめ!

 

私は養成講座に通い資格を取得しています。

 

実体験として、養成講座へ通って正解だったと思っています。

 

最大の理由は、それが資格取得への一番の近道だと思うからです。

 

資格は取得してからが本番。

 

何度も試験に落ち、取得に苦労していては、途中で諦めることにもなりかねないですよね。

 

養成講座にはそれなりの費用が発生しますが、給付金により最大80%の補助もあります。

 

養成講座を通してキャリアコンサルタントとしての下地が築けることや、一緒に合格を目指す仲間ができたことも今や財産です。

 

この記事が、これからキャリアコンサルタント資格を目指す方々に対して、選択のお役に立てば嬉しく思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

執筆者|キャリア応援隊長

◆転職エージェント歴16年、自らも転職を7回経験しています。

◆ストレスで1年未満で離職した経験あり。挫折の辛さを痛感しました。

◆自身の経験から「キャリアで悩む人の助けになりたい」とエージェントを志しました。

◆転職系メディアへの記事掲載実績があります。

◆国家資格キャリアコンサルタント、ジョブ・カード作成アドバイザーです。