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【ドキュメント】キャリアコンサルティング技能検定2級/面接試験 その3

キャリアコンサルティング技能検定2級/面接試験


試験はロープレ20分、その後口頭試問が7~8分程度。


ロープレ開始後、先ほどの男性係りの方がクライアント役になりきります。
(この変わり身がすごい・・・)


試験の採点基準などは、オフィシャルサイトを参照してください。
国家検定キャリアコンサルティング技能検定




後述しますが、今回私は某学校(Lから始まるアルファベット3文字の学校)の対策講座に通い
本番へ臨んだため、そこで得たノウハウを元にロープレ実施。


1、相談内容の確認→「本日はどのようなご相談ですか?」と尋ねると、
設定にある相談内容を話してくれるので、それを繰り返す。


2、順を追ってヒアリング→大学~現在の職場までの業務内容や、やりがいを感じたことなど。


ここまででで概ね10分弱くらい。途中、頑張ってきたことなどを褒めラポールを形成。
概ね情報収集はでき、まずまず順調。


3、相談したい内容を深堀→ここからが、本題。設定にもよるのですが、
私の場合は異動後の部署でうまく行かず、上司に相談しても親身になってくれない事が
悩みとの設定でしたので、この辺をオープンクエスチョンで深掘る。


4、家族構成、誰かに相談したかなども確認→子供が進学を控えている、実は妻が妊娠している、
などの情報が出てくることがあります。こういう場合は、ライフプランも視野に入れた展開が必要。


「実は、妻が第二子を妊娠していまして・・・」おお、これは有力な情報を引き出せたぞ!!ということは、ライフプランも含めて展開していかなければ・・・


といったところで、タイムリミット。


ラポールも形成できたし、オープンクエスチョン、傾聴による情報収集はできたけど、
気づきを与える具体的展開には至れなかった・・・


とにかく、20分はあっという間です。


ちなみに、小さい置時計が用意してあり、それを見ながら進める事はできます。


実際に体感した身としては、情報のヒアリング、深堀りは長くとも15分以内で収め、
残り時間は具体的展開に使いたいところでした。
(質問から気づきを与える。決して指示になってはいけません。)


ああ、でも終わってしまった。


さて、次は口頭試問です。



【まとめ】



20分の時間配分を意識する。ヒアリングだけで終わらず、具体的展開に入れる時間配分を。


続く。


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